生ゴミ処理機パリパリキューの置き場所はどこがいいのか、実際に買った人の口コミを交えて紹介します。
パリパリキューを購入したいと思っても、どこに置くべきか悩んでしまいますよね。
パリパリキューの置き場所に必要なスペースは以下のとおりです。
- 横幅:30センチくらい
- 奥行き:35センチくらい
- 高さ:フタが開け閉めできる40センチくらい
おすすめの置き場所としては、キッチンの隅や玄関の近く、直射日光の当たらないサンルーフなどがあります。
この記事では、実際にパリパリキューを購入した人はどのような場所に置いているのか、実例を交えて紹介していきます。
やはり使いやすいキッチンに置いている人が多いですが、他にもおすすめの場所がありますよ♪
パリパリキューが気になるけれど、置き場所が決まらずに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。
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パリパリキューおすすめの置き場所ベスト3
パリパリキューのおすすめの置き場所ベスト3は、こちらです。
- キッチンの隅
- 玄関や勝手口など排気が出ていきやすい場所
- 直射日光が当たらないサンルーフ(要電源)
1つずつ詳しく解説しますね。
①キッチンの隅
まずはやはり、一番生ゴミが出るキッチンです。
パリパリキューは生ゴミを入れたバスケットを直接本体にセットして、そのままスイッチを入れられる生ゴミ処理機です。
キッチンに置いておけると、毎日の生ゴミの処理がとても楽になりますよ♪
壁からは20センチほど離し、スムーズに排気できるよう、ゆとりを持って設置してくださいね。
パリパリキューは卓上タイプなので、炊飯器などを置いているキッチンカウンターの上もおすすめです。
②玄関や勝手口など排気が出ていきやすい場所
次におすすめしたいのが、玄関や勝手口などの近くです。
隅の方の目立たない場所に置くと、邪魔になりません。
パリパリキューは生ゴミを温風で乾燥させるため、処理時はどうしてもある程度の排気が出てしまいます。
高性能な脱臭フィルターがついているのでニオイは気になりにくくなっていますが、排気が通りやすい場所に置くと快適に使えますよ。
外気が通りやすい、小窓などの近くもおすすめです。
③直射日光が当たらないサンルーフ(要電源)
続いてのおすすめは、直射日光が当たらないサンルーフです。
パリパリキューは屋外に設置できません。
サンルーフは、リビングなど家族がくつろぐ場所の近くに生ゴミ処理機を置きたくない人におすすめの設置場所です。
使用時には電源が必要なので、そこだけ注意してくださいね。
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パリパリキューを置いてはいけない場所や注意点
パリパリキューを置いてはいけない場所はこちらです。
- 屋外(軒下やカーポートなど)
- 湿気やほこりのたまりやすい場所
- 湿気を吸いやすい、畳やじゅうたんなどの上
- ストーブなど暖房器具の近く
- アルコール、石油類やプロパンガスなど、引火しやすいものの近く
パリパリキューは屋外に置けません。
湿気やほこりがたまりやすい場所に置くことも避けましょう。
同じく湿気を吸いやすい、畳やじゅうたんの上もNGです。
安定していて湿気を吸いにくい、フローリングの床のような場所がおすすめですよ。
キッチンのしっかりとした、丈夫で安定した棚の上にも置けます。
火災の原因になり危険なので、暖房器具の近くや引火しやすいものの近くに置くことも避けてください。
パリパリキューを設置するときは、このようなことに注意しましょう。
- 直射日光の当たらない屋内に置く
- 傾かない、水平で転倒の恐れがない場所に置く
- 強度のある床に置く
- 壁などから20センチ以上の間隔を開ける
- 消防隊の侵入の邪魔にならない場所に置く
安全のため、直射日光の当たらない平らで丈夫なところに置きましょう。
パリパリキューはゴミ処理時、背面から湿気を含んだ排気が出ます。
壁にくっつけてしまうと排気ができないため、壁から20センチほど離して置くようにしてください。
排気の臭いがどうしても気になるときは、換気をしましょう。
小窓などの近くに置くのもおすすめですよ。
いざというとき、消防隊が家の中に入る際、邪魔にならないような場所に置くようにしてくださいね。
パリパリキューはどこに置いてる?利用者の声を調査
実際にパリパリキューを購入した人は、どこに置いているのでしょうか?
口コミを詳しく見てみると、以下のような場所に置いていることがわかりました。
- 炊飯器の隣
- キッチンカウンターの上
- キッチンの隅
- カップボードの上
生ゴミ乾燥機、パリパリキュー。
— うぐい (@KitanoUgui) February 26, 2025
これがあれば平日出張生活でも生ゴミを冷凍庫に保管しなくて済むぞ pic.twitter.com/rEB9KyoY0v
そしてパリパリキューも来た!
— ナンシー常夏 (@nancotz) June 7, 2024
ゴミ箱の横にガチピタだから買ったけど、稼働時は周りに空間を確保せねばならず、手前に移動させて使う必要があるのは想定外だったけどまぁ許容範囲内。
マジでパリパリなる。こりゃゴミ減っちゃうね。乾燥時の匂いも別に気にならない🙆♀️(近くの小窓は開けて使ってる) pic.twitter.com/RLlmC0cd5U
パリパリキューは大家族にも対応できるしっかりとした容量がありながら、コンパクトに収まり、デザインもシンプルです。
口コミを見ていると、生ゴミを処理しやすいようにキッチンに置いている人がほとんどでした。
キッチンに置いておけば、流しに置いたバスケットを三角コーナーがわりにして、溜まったゴミを投入し、そのまま処理ができます。
すぐに処理してしまえば、嫌なにおいも気になりません。
壁から離しておく必要はありますが、キッチンのデッドスペースを活用したり、炊飯器などを置いておく電源のある棚の上に置いている人もいましたよ。
持ち運びもできるので、水道の近くに持ってきている人もいました。
使用時は湿気を含んだ排気が出るので、キッチンの小窓の近くに置き、処理時は小窓を開けて換気をよくしておくという人もいました。
換気扇の近くに置いておくのも、良い方法です。
丈夫で安定した、換気しやすい場所を選んでいる人が多いんですね。
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パリパリキューの置き場所まとめ
パリパリキューの置き場所について詳しくご紹介しました。
おすすめの置き場所としては、以下の場所が挙げられます。
- キッチンの隅
- 玄関や勝手口など排気が出ていきやすい場所
- 直射日光が当たらないサンルーフ(要電源)
パリパリキューは直射日光が当たらない、屋内に設置する必要があります。
湿気を吸いやすい畳やじゅうたん、安定しない場所や強度のない床の上には置けません。
ストーブやプロパンガス、石油類など、引火しやすいものの近くに置くことも禁止されています。
使用時は背面から湿った排気が出るので、壁から20センチほど離しておく必要があります。
実際に使っている人の多くは、キッチンに置いていました。
炊飯器の隣やデッドスペースなどを使用し、換気にも気をつけて使っている人が多かった印象です。
シンプルなデザインなので、目に入りやすい場所においてもインテリアの邪魔になりません。
設置場所をある程度決めてから購入するのがおすすめですよ。
パリパリキューを検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。
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パリパリキューって実際どうなの?気になるメリット・デメリットをまとめました。


