毎日のキッチン掃除で一番気が重い三角コーナーのヌメリ掃除をスパッと解決してくれるのが、ニトリの「三角コーナーいらず」な便利グッズです。
網目のついたコーナーを思い切って手放して、ニトリのホルダーや使い捨てできる自立袋に変えるだけで、あの不快なヌメリや嫌な臭いに悩まされることがなくなります。
シンクがいつもスッキリした状態を保てるので、夕食後の後片付けも驚くほどスムーズになりますよ。
仕事や家事でバタバタな毎日だからこそ、こうしたちょっとした工夫で掃除の負担を減らすのが、自分をラクにしてあげる近道です。
今回は、主婦目線で選んだ「これならずっと続けられる!」と実感したニトリの「三角コーナーいらず」な人気アイテム3選と、失敗しないための選び方を分かりやすくご紹介します。
ニトリで見つけた三角コーナーいらずおすすめ3選
ニトリには、調理台に置くタイプやシンクに貼るタイプなど、いくつか種類があります。
自分のキッチンの使い方に合う三角コーナーいらずを一緒に探してみましょう。
【人気No.1】ポリ袋エコホルダー FLAT
まな板のすぐそば、調理台の上に置いて使うこの「ポリ袋エコホルダー FLAT」は、今やニトリを代表する名品です。
価格は799円(税込)と手頃ながら、野菜の皮をむいたそばからポイポイ捨てられる動線の良さは、一度味わうと手放せなくなります。
このアイテムのすごいところは、ゴミ入れ以外にも「万能スタンド」として使える点です。
洗ったマグボトルやグラスを乾かしたり、まな板や鍋ふたを立てかけたりと、一つあるだけでキッチンがぐっと機能的になりますよ。
使わない時はパタンと折りたたんでスリムに収納できるので、作業スペースが限られている方でも邪魔になりません。
先端にシリコンの滑り止めが付いているので、ポリ袋がズレ落ちるイライラがないのも、忙しい調理時間を支えてくれる嬉しいポイントです。
【手軽さ重視】置くだけ水切り袋2 無地(Mサイズ)
【ニトリ】3か所から取出し口が選べる!三角コーナーいらずで人気の「置くだけ水切り袋」がより便利なパッケージに… https://t.co/4JzWOpTNyI pic.twitter.com/YotgkPRRBD
— PR TIMESライフスタイル (@PRTIMES_LIFE) February 22, 2024
「そもそもホルダーを洗う手間すら省きたい!」という方には、こちらの自立する水切り袋がぴったりです。
シンクにポンと置くだけでしっかり自立するので、面倒なセット作業がいりません。
40枚入りで199円(税込)という、1枚あたり約5円のコスパの良さも、家計を預かる主婦には心強い味方です。
底に小さな穴が開いているので、生ゴミの水分をしっかり切ることができ、捨てる時のポタポタ漏れも防げます。
使い終わったらそのままゴミ箱へポイ。
三角コーナーそのものがないので、あの嫌な網目掃除から完全に解放されます。
一人暮らしや二人暮らし、あるいは「とにかく家事をラクにしたい!」という日の強い味方になってくれるアイテムです。
【見た目もスッキリ】中が見えにくい自立水切り袋(Mサイズ)
「シンクの中に生ゴミが透けて見えるのが、ちょっと気になる……」という方には、こちらの目隠し効果があるタイプがおすすめです。
中身が見えにくい素材を使っているので、急な来客があった時も慌てずに済みますし、キッチン全体の清潔感がぐっと上がります。
こちらは299円(税込)で40枚入り。
しっかり自立する構造で、水分をギュッと絞れるよう工夫されています。
さらに嬉しいのが、製品も外装も燃やしても有毒ガスが出ないよう配慮されている点です。
家族の健康や環境を大切にしたい自然派の方にも、気持ちよく使っていただけるアイテムです。
どっちが買い?ニトリと山崎実業(tower)を主婦目線で比べてみた
ニトリの「ポリ袋エコホルダー FLAT」を検討していると、必ずと言っていいほど「山崎実業のtower」と迷いますよね。
さらに、今回ご紹介した「使い捨て袋」という選択肢も加わって、どれにしようか悩んでいる方も多いと思います。
そこで、主婦目線で「ぶっちゃけどれが一番いいの?」という疑問を、タイプ別に整理してみました。
コスパと使い勝手のバランスなら「ニトリのホルダー」
「まずは三角コーナーをなくしてみたい」という方に一番おすすめなのは、やっぱりニトリのホルダーです。
towerは2,000円くらいしますが、ニトリなら799円(税込)と半額以下で手に入ります。
機能面でも、滑り止めのシリコンなど「あったら嬉しい工夫」はしっかり付いていますよ。
さらに、ホルダーのいいところは「ゴミ袋以外にも使える」こと。
洗った水筒を乾かしたり、レシピ本を立てたりと、1台で何役もこなしてくれるので、キッチンに物を増やしたくない方には最高の相棒になります。
洗う手間を1秒でも減らしたいならニトリの「使い捨て袋」
「ホルダーすら洗うのが面倒!」「シンクをもっと広く使いたい」という日は、使い捨ての水切り袋が最強です。
1枚あたり約5円という安さなので、忙しい平日は使い捨て袋、余裕がある日はホルダー、といった使い分けもできます。
特にニトリの袋は自立するので、ホルダーなしでもしっかり立ってくれるのが助かるポイント。
疲れて帰ってきた夜、袋をポイッと捨てるだけで掃除が終わる快感は、一度味わうと病みつきになります。
見た目の美しさと安定感にこだわるなら「tower」
もし、「キッチンのインテリアを完璧に揃えたい!」という方なら、towerを選んで後悔はありません。
towerはスチール製でずっしりと重みがあるので、大きなゴミを捨ててもビクともしない安定感があります。
マットな塗装がおしゃれなので、調理台に出しっぱなしにしていても生活感が出にくいのがメリット。
お気に入りの道具を揃えて、毎日のごはん作りの気分を上げたい方にはtowerがぴったりです。
ニトリで「三角コーナーいらず」な生活を始める際のよくある質問
ずっと当たり前だった三角コーナーをなくすのは、便利そうだけど「本当に臭わない?」「手間は増えない?」と少し不安に感じることもあるかと思います。
そこで、新しいスタイルに変えるときに迷いやすいポイントを3つに絞って、主婦の目線で分かりやすく解決策をまとめました。
Q1.ニトリのホルダーにぴったりの袋のサイズはどれくらい?
ポリ袋エコホルダー FLATには、スーパーでもらえる無料のロール袋や、市販の「Mサイズ(横20cm×縦30cm程度)」がちょうど良くフィットします。
マチ付きの袋を使うと、さらに口が大きく開くので、ゴミがより捨てやすくなって快適ですよ。
Q2.気になる生ゴミの臭いを簡単に抑えるコツは?
通気性がよくなるので臭いにくくはなりますが、夏場などは気になりますよね。
そんなときは、袋の底に「重曹」をパラパラッと振りかけてみてください。
自然派の方にも安心な重曹が、生ゴミの酸性の臭いを中和してくれます。
お家にあるもので手軽にできるので本当におすすめです!
Q3.ホルダー自体の汚れが気になるときはどうお手入れすればいい?
ホルダー自体も、夕飯の片付けの最後に食器と一緒にササッと洗っちゃうのが一番です。
網目がないから、スポンジでなでるだけで一瞬で綺麗になります。
「ついでに洗う」習慣にすれば、ヌメリが出る暇もありません。
最後にお皿と同じように乾かしておけば、ずっとピカピカですよ。
まとめ
三角コーナーをなくしてみると、あの不快な掃除から解放されるだけでなく、キッチンがいつもスッキリして、気持ちまで軽やかになります。
ニトリの「三角コーナーいらず」なアイテムたちは、手頃な値段で買えて、毎日の家事をぐっとラクにしてくれる救世主です。
後片付けがパパッと終われば、夜のドラマを見たり、ゆっくりお茶を飲んだりする時間も、少しだけ増えるかもしれません。
ぜひ、あなたのキッチンにぴったりのタイプをニトリで見つけて、明日からの料理をもっと楽しんでくださいね。

